つちのえいぬ(戊戌)の年はどんな年?押さえておきたい特徴とは?

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戌年は、細かくすると5つの特徴を持った種類に分けられています。

・甲戌(きのえいぬ、こうじゅつ)

・丙戌(ひのえいぬ、へいじゅつ)

・戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)

・庚戌(かのえいぬ、こうじゅつ)

・壬戌(みずのえいぬ、じんじゅつ)

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この中でも、注意しておきたいのが、戊戌(つちのえいぬ)。その理由や特徴をみていこう。

<戊戌の特徴>

「戌」は「茂」に通じ、「植物の成長が絶頂期にある」 という意味を持ち、「戈(ほこ)」は、陰陽五行説では土性の「陽」に割り当てられており「滅」に近い漢字でもあり、「草木が枯れ果てた状態」を表しているそうです。

この真逆のような意味を持つ戊と戌は、陰陽五行説では「比和(ひわ)」という関係 になる。

・比和とは?

同じエネルギーが一段と高まるとの意味。良いエネルギーの場合は一段と向上する一方で、悪いエネルギーの場合は一段と悪化するとされている。

<戊戌の年はどんな年になる?>

この解釈が正しいのかは分からないが、戌年の戊戌は「リセットした状態」であるだけに、良い方向と悪い方向、どちらにも傾きやすいリスクをはらんでいるのではないだろうか?

最高の一年を過ごせる人もいれば、最悪の一年を過ごす人もいる。まさに明暗を分ける年、人生の分岐点が訪れるのかもしれません。

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<考えて行動しよう!>

一見、不安を催す事ばかりが、注目されがちですが、草木が枯れ果てたあと地になります。そこで、次は新たに草木が再生されたりもします。

その考え方を分かりやすく言うと、「不要なものは切り捨てることで新たなチャンスが得られる。」と言う事。なので、一度、自分の事を見つめて必要・不要を整理し、自分自身をリセットすることで人生の舵が大きく変わっていく年なのかもしれません。

大切なのは、「必要なものと捨てるものを明確に見定めることが重要」です。

2018年は戊戌年!チェックしよう!!

戊戌(つちのえいぬ)2018年干支からみる一年とは?

<まとめ>

いかがでしたでしょうか?世間一般的に「干支」は知られていますが、実は十干と十二支が組み合わされていることを知っている方はまだ少ないです。ですが、そこまで詳しく知る必要があるわけでもありませんが、毎年くる干支(年)の調べ特徴を知る事で、より良い一年にすることもできるのではないでしょうか?

ご覧いただきありがとうございました。

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