ローラリンジャクソンの能力は本物か?世界的霊能力者の力

奇跡の霊能力者」としてアメリカのみならず、世界的に有名な霊能力者ローラリンジャクソン。ニューヨーク州ロングアイランドに暮らす高校の英語教師で、3人の子どもをもつ母親でもある。

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<不思議な能力の始まり>

ローラが11歳のある日の夏、「おじいちゃんに会わなくちゃ」と感じたのが始まり。その日が祖父にあえる最後の日だと分からないが、何かを感じとっていたのだろう。すると、この日を境に、不思議な体験は徐々に始まる。

亡くなったはずのおじいちゃんと会って話す夢を見るようになります。その後も、不思議な能力は力を増し、会う人の周囲に、明るく鮮やかな「色」オーラ的なものが広がって見えるようになる。また、能力はこれにとどまらず、会う人々一人一人が放つオーラのような色が見えるようになり、さらには、亡くなった方々とも会話できるようになり、死後の世界とも会話できる力も身に着けたという。

<能力ゆえの苦悩>

ローラは、人のオーラをみて、その人に何か良くないことが起きたり、苦しんだりしていることを感じ取れるようにもなり、幸運な事なら良いが、不運な事を予知し伝えるか考えてしまう苦悩もあるという。

<能力は本物なのか?>

霊能力は、信じる人・信じない人に分かれる事は多々ある。では、ローラさんの場合はどうなのだろう?

ローラさんの場合、「ウィンドブリッジ・ヒューマンポテンシャル応用研究所」という超常現象を研究する科学機関の中で、神経科学者らによって脳機能調査が実施され、その他の機関による厳密な連続試験をへて、霊媒師として正式に認定されています。

また、大ベストセラーとなった臨死体験記『プルーフ・オブ・ヘヴン』の著者エベン・アレグザンダー博士も、彼女が出した本書『魂の呼び声に耳をすまして』について「すばらしい本だ」という賛辞を寄せているくらい特殊な能力を認めている。
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皆さんはどう思うか分からないが、個人的にはローラさんの能力には何かあると感じるため、本物の能力ではないかと感じます。

また、日本メディア初となる出演が「奇跡体験!アンビリバボー」となっています。放送の中では、ローラさんのリーディング能力を実証するため様々な検証が行われるそうです。

※「リーディング」の意味を簡単に説明すると、「リード」とは「読む」という英単語です。それを踏まえると、リーディングは「何かの情報を読むこと」と指します。これを、スピリチュアルの世界において「リーディング」を考えると、人の持つ「様々な目には見えない情報」を読み解くことになります。これが、「霊視」「透視」といったものでしょう。

<まとめ>

これだけ世界的にも認められた霊媒師はごくわずかでしょう。そのため、ローラさんの霊視依頼は10年以上先まで予約が入っているそうです。これだけ人気にも関わらず日本には浸透していなかったというのは不思議なくらいです。

しかし、2017年のアンビリバボー出演により知名度が上がり、日本でも有名になる事でしょう。もし、大切な人が先立ってしまった場合、何か話したいし伝えたいですよね。それを叶えてくれるのがローラリンジャクソンさんなのかもしれません。

ご覧いただきありがとうございました。

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