最恐の植物ギンピーギンピーの恐ろしい痛み,日本に生息している?

世界で恐れられている植物のひとつとして必ず出てくるのが「ギンピーギンピー」。

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主に、オーストラリアやインドネシアの熱帯雨林に生息しており、一見名前からみると危険性は感じられないくらいの植物。しかし、その予想とは真逆の力を持ち、人類や動物たちを恐怖に陥れてしまう植物なんです。

<恐怖の毒針>

ギンピーギンピーには、根っこから葉っぱまで全体に猛毒の細かい毒針をまとっています。そのため、触れてしまうとアウト。そこから、想像を絶する痛みとの闘いが始まると言われています。

症状は、触れた後に痛みが一瞬きて、刺されて20~30分以内でどんどん酷くなっていくそうです。また、一度痛みが引いた後の2回目の痛みの方が痛くなるという。また、100年前のギンピーギンピーの標本でさえ、変わらない威力を持っているとされ、さらに恐怖が増しています。

その痛みは、

「熱い酸と電流を同時に浴びて火傷したような痛さ。」

「まるで目に酸を注がれたような、巨人に握りつぶされるような感じ」

など、考えるだけでも痛くなるようなものだと言われています。さらに、この痛みは長期間に渡って続くようで、少なくとも数カ月、場合によっては最長2年という事例もあったんだとか・・。それに加え、ある研究者がその毒が20年以上も溜まり続けること発見したとも言われている怖すぎる植物である。現に、この痛みに耐えきれず過去には、人、馬、犬などの死亡例も報告されているようです。

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<痛みが引かない理由>

痛みが長期間に渡って消えない理由は、毒針にあるようです。実は、この毒針非常に細かく鋭いため、少し触れただけでも皮膚の奥深くへと刺さってしまう。また、細かすぎて肉眼では見る事もできず、完全に体内から取り除くことが不可能とされている。

さらに、長期間に渡り体内に刺さった毒針は毒を放出し続けるようで、ダブルで痛みが続くとされています。

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<まとめ>

日本にギンピーギンピーが生息しいるかは分かりませんが、同じ「イラクサ科」に属する植物は日本にも多くあるようです。

世界には、私たちの知らない危険な植物は無数に生息しています。そのため少しでも、知識を持ち、危険度を認識しておくことが重要だと感じます。もし、熱帯雨林に行かれる際は注意しておきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

※触れると火傷する植物ジャイアントホグウィードは日本にもある?

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