カオナシのモデルとは?実は歌まである!?千と千尋の神隠しの真相

ジブリ映画の代表作「千と千尋の神隠し」に登場する代表的なキャラクター「カオナシ」。なんとも不気味なお面のようなものを身に着け身体は黒く若干透けている登場キャラ。今回は、そんな印象的なカオナシについて、調べてみました。
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<カオナシのモデルは?>

カオナシのモデルは、2010年の映画『借り暮らしのアリエッティ』を手がけた米林昌宏監督だと言われています。これは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが語られています。

この「カオナシ」について、宮崎駿監督は「現代の若者」に見立てていると語られています。また、カオナシは言葉を発する時には他者を取り込み、その前段階として、他者の欲するものを創り出すが実体がないことなどから「欲の塊のような存在」と語る人もいる。確かに、カオナシの行動を見ていると何か欲を隠している印象を受ける。

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<カオナシの歌がある!?>

カオナシの歌

「さみしい さみしい」

<歌詞>

さみしい さみしい 僕ひとりぼっち

ねぇ 振り向いて こっち向いて

食べたい 食べたい 君 たべちゃいたいの

君、かわいいね

きっと寂しくなんかならないんだね

※宮崎駿監督・作詞

ちねみに、イメージアルバムで歌われているのはムッシュかまやつさんです。

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<当初は脇役だった!?>

宮崎駿監督曰く、当初は「本当に単なる脇役だった」と語られたそうです。しかし、制作するにつれ途中で重要なキャラクターへと変更されていったんだとか・・。

<まとめ>

千と千尋の神隠しの中でも湯婆婆の次にインパクトが強いと個人的には感じるカオナシ。どのキャラクターをとっても、何かしら大きな役割を持っているジブリの世界。特にカオナシは、現代社会と何処かリンクしているようにも感じる。さて、あなたはどう感じるだろうか?

ご覧いただきありがとうございました。

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