ポルコは人間に戻った?ジーナと結婚した?「紅の豚」の結末は?

ジブリ映画

「紅の豚」

この映画の最後、世間では2つの疑問を持ってエンディングを迎えられた方が多いのではないだろうか?

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~1つ目~

「主人公ポルコが人間に戻ったのか?」

これについて、物語を観ていくと、物語の途中に人間に戻る場面がある。

まず一度目は、「アメリカのパイロット:カーチスとの決戦前夜に銃弾のチェックをしている横顔」が、一瞬だけ人間に戻っている場面。

そして、二度目は「決戦に勝った後」だと言われている。これはネット上で言われているようで、画面には映らないが、カーチスの反応から人間に戻っていることがうかがえるというもの。

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~2つ目~

「ポルコとジーナは結ばれ結婚したのか?」

これは、ジーナは次のように述べた言葉とラストシーンに結論がありそうだ。

「私がこの庭にいるときその人が訪ねてきたら、今度こそ愛そうって賭けをしているの」

この映画のラストシーンあたりに、上空からホテルアドリアーノを眺めるカットがあります。それを注意深く見てみると裏庭の辺りに、ジーナが待つあの庭の辺りに、ポルコの紅い飛行艇っぽいのが停まっています。

ポルコとジーナの結末は、様々な結末が囁かれていますが、宮崎監督が、「飛行艇時代」という紅の豚専用の本の中で書かれている。

そのインタビューによると、

「最終的にポルコとジーナは結ばれました。ポルコの人間時代の空戦の回想シーンがあります。最初のジーナの旦那はベルリーニでしたが、彼が乗っていた戦闘艇の機体番号は「1」です。じつはその番号がジーナの旦那の順番なんだとか。」

また、映画では描かれていないが、ジーナはそのあと2回飛行艇乗りと再婚したそうです。しかし、旦那さん全てを戦死で失ってしまう。そして、ポルコの乗っていた戦闘艇の番号は「4」。そこから考えると、ポルコはジーナの4番目の亭主なんだとか。

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~何度みても飽きないジブリ~

ジブリ映画って、何度みても楽しくありませんか?それは、小さなところに宮崎監督の隠しワザが散りばめられているからだろう。

また、紅の豚には戦争に対するメッセージが裏に隠されているという説が強くあると言われている。

「戦争という悲劇を繰り返さないようにという願い」

「世界平和という願い」

この観点をもって、もう一度「紅の豚」を観ると、違った視点で鑑賞できます。

ご覧いただきありがとうございました。
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