海洋動物に広がる恐ろしい病気に迫る!

世界では、私たちが知らないところで多くの事件・事故が起きている。これは、人間に限ったことではなく、あらゆる生き物でも同じのようだ。

そんな中、気になる事があったので調べておいた。

それは、近年急増している海洋生物の大量死についてである。

これは、決して関係ない事では無く、私たち人間にも被害が及ぶ可能性があるため注意しておこう。

スポンサードリンク



<広がる恐ろしい病気>

まずは、フロリダ州で起きた、マナティーの大量死。これは、ブレベトキシンの中毒によるマナティーの死が確認されていることから原因が特定されているようだ。このブレベトキシンは赤潮として知られる藻類の異常繁殖によって生成される毒。マナティーは赤潮によって生成されたブレベトキシンが空気中に入り、それを吸い込むことで病気になったとも言われている。

次に、カリフォルニア州沖で起きた、ネコの糞によくいる寄生虫がラッコの命を奪う事件。カリフォルニア州では、ラッコがトキソプラズマ症で死んでいる。このトキソプラズマ症というのは、妊婦がネコの糞と接触すると胎児にまで感染することでよく知られている。

トキソプラズマ症の感染については、ネコの糞にいた寄生虫が海に到達してラッコに感染したとしか考えられない。

この感染症は、人間のペットに由来するもののようですが、人間だけではなく海の哺乳類にも影響を及ぼすことがあるとされている。

スポンサードリンク



<関連記事>

モントレー湾、カリフォルニアアシカの大量死の原因は?

<注意>

人間と動物、この関係は切っても切れない関係である事は間違いない。そのため、ペットとして飼う時や見物する時には、ある程度の知識は持っておいたほうが良いでしょう。

特に注意してほしいのが、野良猫や野犬、ハトなどの鳥類など人間と共に生活してない自然界で生きている動物たち。これらの動物は、予防接種などの処置を施されていない可能性が高く、どんな病原菌をもっているか分かりません。

その他にも、私たちが過ごす日々の生活の中にも、多くの感染症といわれるウイルスが蔓延しています。

一番大切なのは、あなたがちゃんとした知識を持ち動物たちと接触するかだと思います。上記のように自然界で起こっている不可解な事件に今後耳を少し傾けていきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

スポンサードリンク



スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク