ヨシノリ先生、ドラマのあらすじをご紹介。

24時間テレビ39

~愛は地球を救う~

この番組のスペシャルドラマ

「盲目のヨシノリ先生」

~光を失って心が見えた~

盲目のヨシノリ先生、登場人物とキャスト紹介24時間テレビ2016。

今回も、感動的で様々な事を考えさせられそうなドラマ。その内容を知るために、あらすじをご紹介。

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<あらすじ>

このドラマの主人公・新井淑則(あらいよしのり)さんは、埼玉県内で中学教師をされている先生。この方の実話を基に制作されています。

金八先生に憧れて教師となった新井さん、中学校では国語教師として、生徒たちに本気でぶつかる熱血教師。これは、新井さんにとっては天職だった。

また、学校から家に帰れば、大好きな妻と3人の幼い子供が帰りを待ち、毎日、子供たちの安らかな寝顔を眺めることが、なにより幸せで楽しい日々を送っていた。

しかし・・・

充実した幸せな日々は、突然終わりを告げることになる。

新井さん28歳の時、網膜剥離を発症してしまう。その後、視力は失われ続け、教師としても家庭人としても絶頂の34歳で全盲となる。それは今後、生徒に授業をすることも、愛する我が子たちの成長した姿を見ることも出来ない事を意味していた。

この過酷な人生の絶望の中、家に閉じこもり、家族にあたり散らし、ついには、自殺まで考えるようになったという。

しかし、そんな新井さんを支え続けたのが、家族や教え子、友人たちの存在だった。

「もう一度中学校の教師に」

という夢への挑戦を前向きに考えれるまでになり、新井さんは決意する。

その決意から、長い長い苦闘が始まる事に・・・。

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<網膜剥離(もうまくはくり)とは?>

目の疾患の一つ。網膜から神経網膜が剥がれることにより、視力・視野を失う病気。

~原因~

目の内部を満たす硝子体は通常ゼリー状だが、加齢により一部が液状化し、ゼリー状の硝子体が眼球の動きに連動して移動するようになる。その際硝子体に網膜が引っ張られると、裂け目(裂孔)ができることがある。裂け目から水が入ると網膜がはがれ、網膜剥離となる。

~症状~

裂け目ができた状態では出血するため、墨をこぼしたような黒い飛蚊症を生じることがある。網膜の刺激症状として光視症を訴えることもある。

網膜がはがれると視野が狭くなり、剥離が網膜の中心部(黄斑部)に及ぶと急激に視力が低下する。最悪の場合は失明する。

裂孔原性網膜剥離は20代と40代で罹患確率が高くなる。40代以上になると硝子体の老化が進むため、網膜剥離に罹患する確率が高くなる。該当する場合は半年~1年の範囲で定期的な検査が必要となる。

強度の近視、白内障手術後、後発切開術後の場合も確率が高い。

(ウィキペディア引用)

このドラマを観て、自分が病気になった時、知人が病気になった時、様々なとらえ方があると思いますので、どんな場面になっても最善の行動が出来るように学んでおきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

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