エヴァンゲリオン「裏死海文書」書いた人物、参考になったものとは?

幅広い世代に人気を得て、今でも根強く支持されている、

アニメ

「新世紀エヴァンゲリオン』

簡潔に説明すると、巨大な人型兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなり、人類を滅亡させようとする謎の敵「使徒」と戦う内容。

実は、そのエヴァを建設するにあたり、参考となった文書が『死海文書』をモチーフとした謎の預言書『裏死海文書』なのです。

しかし、実際の死海文書と、このエヴァンゲリオンで出てくる死海文書とは全く別物と考えてください。

スポンサードリンク



<死海文書についての記事>

死海文書の預言・予言。作成者は?2018年に何かが起こる?

<エヴァの死海文書について>

実際の死海文書は、今なおその大半が謎に包まれたままで解明されていないことが多々あることから、エヴァンゲリオンの世界でも「死海文書」というものを取り入れたと言われています。

また、エヴァンゲリオンにおける死海文書を、実際の死海文書と区別するために劇場版で「裏死海文書」と呼ばれているそうです。

<エヴァの裏死海文書は誰が書いた?>

エヴァンゲリオン内で、この文書を書いた人物の正体は分かりません。

『新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-』(参考)
楽天リンク

ここで、渚カヲルが「アダムの魂」が、その正体について語っているので参考に記しておこう。

それによると、アダムたちは白き月で長い旅をしてきたわけですが、白き月に乗り込む際、自らの肉体を効率よく運ぶため肉体を、一旦液状に変え、目的地に着いたらATフィールドを発生して元の体に、戻そうとしていたらしいです。

その長い旅の間に、アダムたちに必要な情報が失われては大変なので、その情報を書いておいたのが、裏死海文書だというのです。

渚カヲルは、白き月に乗って旅をしていた民族の代表者で、たどり着いた惑星の生命たちがどんな形をするか決める「設計者」でもあった。つまり、裏死海文書を書いたのはアダムであり、裏死海文書はアダムの民の代表者であるカヲル君のためのもの。

実際の死海文書も書いた作成者は特定されておらず、その点も類似しているところが、また面白い。

ご覧いただきありがとうございました。

スポンサードリンク



スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク