ピンクイグアナは、なぜピンク色なのか?

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ガラパゴス諸島、外界から隔絶され、独自の進化を遂げた希少な固有種が数多く存在する島々。

そこに上陸できるのは、ごく一部の研究者たち。そのため、未知なる生物が生息する可能性の高い場所だと思われている。

そこで、1986年に生息が発見された超希少な生物「ピンクイグアナ」が、幾多の絶滅危機を乗り越え現在も生息している。

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<ピンクイグアナとは?>

体長などは、他のリクイグアナと差ほど変わりはないが、身体の色がサーモンピンクのようで背中に黒いストライプ模様があるのが特徴。

過去には、火山の大噴火により絶滅危機と言われていた。

(関連記事ピンクイグアナとは?ガラパゴス何頭いる?未だ謎に包まれた希少生物。

<なぜピンク色?>

ピンクイグアナの身体は、なぜピンク色をしているのだろうか?

これについては、正確な答えは未だ出ていません

遺伝子分析しても、リクイグアナの中でも最も原始的な種とされている。

しかし、ピンクイグアナのピンク色の皮膚は、色素ではなく皮下の血管の色が見えているそうです。そのため、ちゃんとした皮膚は黒い部分のみと言われています。

また、色素が薄い理由についても、謎のままとなっている。

まさに、謎多き希少生物。

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<突然変異?>

ピンクイグアナは、突然変異ではなく、リクイグアナから分岐し進化した新しい種だと最近分かったようです。

<まとめ>

世界には、謎の生物や、未だ発見されていない生物が存在するかと思います。

特に、ガラパゴス諸島は「神秘的な島々」とされており、手つかずの大自然が古来より受け継がれています。

そこで何らかの理由で生息し始めたピンクイグアナ。その生態系が解明されれば、大ニュースになることは間違いないだろう。

ご覧いただきありがとうございました。

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