ホモ・フローレシエンシス、ホビット族は実在した!?

<ホモ・フローレシエンシスとは?>

世界最小人類として、考えられている。

ホモ・フローレシエンシスとは「フローレス島の固有の人類」という意味で、骨が発見されたフローレス島 (インドネシア) に由来します。ホモ・サピエンスとは直接的なつながりはないとされており、ネアンデルタール人同様、別系統で進化したホモ属とされているようです。

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<目撃証言>

目撃証言によれば、背丈は1メートルに満たないというものから、大きくても1.5メートルほどと獣人としては小柄のようです。

そのため、既知のサルを見誤ったものであるとか、先住民族クブ族、ペナン族に対する蔑称 (べっしょう) であるとの見解が有力とされていますが、近年この新種・ホモ属 (ヒト属) の生存説も可能性は極めて低いながら考えられるようになってきている。

<UMAとなっている!?>

UMA(未確認生物)に「オラン・ペンデク」という数少ない小柄な獣人のひとつにホモ・フローレシエンシスは入っている。

主に、インドネシアの西スマトラ島で目撃されているらしい。

<ホビット族と言われる由縁>

やはり、目を見張る特徴はその背丈。わずかに1メートル足らずしかない事から、「ロード・オブ・ザ・リング (指輪物語)」の主人公、フロドたちで有名なホビット族にたとえられ、海外ではホモ・フローレシエンシスのことを「ホビッツ (Hobbits)と呼んでいたりするそうです。

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<実在する?>

現段階においても、実在したという直接的な証拠等は無いようです。

しかし、フローレス島には狩猟した形跡、火を使った形跡、多くの石器などが見つかっており、これらがフロレシエンシスのものであれば、非常に知能が優れていたと言えるのではないでしょうか?

世界には他にもUMAとされる未確認生物が多数目撃されているが、果たして信憑性があるかどうかは個人の見解に任せるしかない。

しかし、このような謎が謎を呼ぶ探検のような感覚が多くの人々を魅了しているのかもしれない。

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ご覧いただきありがとうございました。

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