イギリス「呪われた家(ケージ)」実は過去、悲惨な舞台だった現在は?

イギリスで「最も呪われた家」として有名な家である。

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<恐ろしい怪奇現象>

2004年、ヴァネッサ・ミッチェルさんは、イギリス・エセックス州セント・オシスにある一軒のコテージに一目惚れ。

しかし、一つ気になる事があった。

実は、この家を購入しようと考えた際、ヴァネッサさんは不動産屋に、この家の歴史について聞いたそうですが、不動産屋は一切教えてくれなかったという。

また、この家について奇妙な噂を耳にしていたのも事実。それは、絶好のロケーションで素敵な佇まいなのに、オーナーは短ければ半年で出て行ってしまうというものだった。

それでも、一目惚れした家の購入を決意し住む事を決める。

しかし、この「ケージ(鳥かご)」と呼ばれる家に引っ越してまもなく、彼女の身に次々と奇怪な現象が降りかかるように・・・。

フロアが血の海に染まるのを目撃したり、歯を磨いていたら突然、脇腹にケリを入れられたり・・・。

それで終わりでは無い。

ヴァネッサさんが妊娠8カ月のとき、いきなり背後から突き飛ばされ転倒、そのため霊媒師、霊能力者、ゴーストバスターと、あらゆる力に頼ってみたものの、一向に効き目がなかった。

そして、更なる恐怖が彼女を襲う!

なんと、家の防犯カメラにバフォメット(ヤギの頭を持った悪魔)が映りこんだという。

<呪われた家の過去>

実はこの家、中世の時代に監獄として使用されていた。

さらに、イギリスで最も悪名高い「魔女狩り」の舞台として、罪を着せられた8人の女性が縛り首にされた刑場でもあったのだ。

そこで思うのが、本当の家の屋号は「ケージ(鳥かご)」ではなく、牢獄を意味していたと言う事。

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<現在は?>

英紙「Daily Mail」は2月1日付で、

18万ポンド(3,050万円)で売りに出されたとしている。

現在、買い手が見つかったかどうかは分からない。

<最後に>

ヴァネッサさんは、下記のような意味深なコメントをしている。

「最近は全くあの家に行っていません。行くときは必ず誰かと一緒です。でも、室内には絶対に足を踏み入れないようにしてます。あの家に何が住んでいようが、“奴ら”は私を嗅ぎつけるんですよ」と・・・。

もしかすると、好奇心旺盛な方が新たなオーナーになるかもしれませんね。

ご覧いただきありがとうございました。

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