イギリス、万引き犯が登場する謎の番組Benefits Street、日本ではありえない!

イギリスの民法チャンネル4はセンセーショナルな番組を流すことで有名なのですが、

その一つ、

「Benefits Street」(福祉手当通り)なる、

リアリティテレビ(ドキュメンタリー)が放送されており、人気を集めている。

その謎に包まれた番組の内容をご紹介しよう。

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<番組の特徴>

日本ではこんな番組無いと言っていいような番組。と言うのも、万引きを日常的に繰り返えす不届き者が堂々と顔出しで取材に応じて、カメラが回っているというのにブティックに窃盗に出かけ、万引きの手口を紹介するなど、異色な番組内容。

また、鬱で働けないと言い張っているのに凄く元気だったり、とちょっと微妙な人々が登場したりする。

過去の放送では、小売店から洋服を盗み出す方法を大胆に話す窃盗の常習犯や、社会保障制度を不正に利用したことがばれてしまったと楽しそうに話す夫婦。なども映されているという。

こんな番組を、週の始めのゴールデンタイムに放送しているようなので、さらにビックリさせられる。

<日本ではありえない!>

日本では、警察24時などで、「万引き犯逮捕」などとして、顔にモザイクをかけ放送するのが当たり前。

やはり、プライバシー保護という点を重視していると思われる。

しかし、英国(イギリス)では、万引きで生計をたてる不届き者たちが顔出しで出演するということ自体考えられない。

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<チャンネル4は議論を呼ぶ!>

この番組を放送している「チャンネル4」は、これまでにも論議を呼ぶ番組を多数送り出してきたテレビ局としてもイギリスでは有名なんです。イギリスでは、社会福祉制度などの国からの援助に頼る人々の生活をめぐって意見が二分している現状があり、チャンネル4はこのような問題を掘り下げるため、それをきっかけに、取り上げられた議論は激しさを増す傾向にあるそうです。

<まとめ>

世界には、非常に多くの番組が放送されています。日本では考えられないけど、海外では普通といった事まで本当に様々で、世界の広さを感じさせられます。

ご覧いただきありがとうございました。

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