もう一人の自分は存在する?その正体とは一体・・・

みなさんも一度は耳にした事あるだろうか?

「もう一人の自分」の存在を。

その多くが「ドッペルゲンガー」と言われている。

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<ドッペルゲンガーとは?>

・自分とそっくりの姿をした分身。

・同じ人物が同時に複数の場所に姿を現す現象。

・自分がもうひとりの自分を見る現象。

・自己像幻視。

(ウィキペディア引用)

上記のようなものをドッペルゲンガーと呼ぶ。

※ドイツ語でドッペルゲンガーは「生霊」を指す言葉。

<正体は?>

未だその正体に関しては謎のままのようですが、一説には「脳の病」とも言われているようです。その理由は昔から、心理学・精神医学では「オートスコピー」と呼ばれ研究されているからです。

その研究報告によると、過去から現在までの例から見てもドッペルゲンガーを見た人たちというのは、「大きな悩み」「ストレス」を抱えていた時期に見ていることが多いそうです。

そうなると、精神の病としての一つとしての症状ということになる。

さらに、脳腫瘍が原因とする分析もあるそうで、脳の側頭葉と頭頂葉の境界に脳腫瘍ができた患者が見るケースが多いという結果も出ているという。この脳の領域には、ボディイメージを司ると考えられており、そこの機能が損なわれることにより、あたかも肉体とは別の「もう一人の自分」が存在するかのように錯覚することがあると言われているようです。

(一部ウィキペディア引用)

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<医学では証明出来ない謎>

ドッペルゲンガーは、自分自身の前へ現れ会話をしないのなら上記の医学で説明できるだろうが、実は、本人以外の第三者が違う場所で遭遇するといった事例があるので非常に不気味で説明しようがない現象となっている。

有名な話で、フランス人のエミリー・サジェの場合、ラトビアのリヴォニアにある名門校の教師だったサジェは、生徒たちから「サジェ先生が2人いるように見える」と言われだしたという。

授業中、黒板に字を書いている途中、生徒と鏡に並んだ時など、この学校で合計42人もの生徒が目撃したのだという。

ここまで、大勢の人が特定の人物の分身を見るのは何が原因だったのだろう?

この奇妙な出来事、他にも世界には数々の事例もありそうなので気になった方は調べてみるといい。

ご覧いただきありがとうございました。

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