バス海峡トライアングルとは?不可思議な事件が続く魔の海域。

オーストラリアの南、メルボルンとタスマニア島の間にあるバス海峡。平均水深50メートル程度の浅い海域なのだが、その周辺は以前から船舶が謎の消滅をとげる地域としても知られている魔の海域とされている。

しかし、バス海峡は海だけでなく、その上空でも不可思議な事件が相次いでいるのをご存じだろうか?

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<バス海峡未解決事件>

・1934年10月19日。 当時最新鋭のエンジンを四機積んだ、郵便輸送機が消失した。残骸や破片などが、一切見つからなかった。

・1935年10月2日。 オーストラリアの民間機、ロイナ号が無線連絡の直後、行方不明になった。その後、数点の飛行機の残骸が発見されたが、ひどく破損した状態であった。ただし、乗員の遺体や、それ以外の機体の残骸は見つからなかった。

・1978年10月21日。 フジ一号というセスナ機が、行方不明になった。このときは、「緑色のライトをつけた、巨大な銀色の物体が周囲を旋回している」という無線での連絡が最後であった。

<UFO目撃多発地帯>

バス海峡上空は、以前からUFO目撃情報があげられており、未確認飛行物体UFOが何らかのカギを握っているのでは?と騒がれている。

しかし、UFOは実際にその姿を正確に捕らえることが出来ておらず、あくまでも仮説として今も一部の方々が調査しているという。

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<バス海峡トライアングルとは?>

バミューダ・トライアングルという海域にならって「バス海峡トライアングル」と呼ぶようになったそうです。

※バミューダ・トライアングルについてはこちら⇓⇓⇓

幻の金貨「ロイヤルコイン」とは?価値は?船が沈んだバミューダトライアングルとは?

あなたは、このような事件をどう思いますか?未確認飛行物体など、化学などでは証明出来ないものの数々。信じるか信じないかはあなた次第です。

ご覧いただきありがとうございました。

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