眠たくなる村、カラチ村とクラスノゴルスク村、睡魔の原因とは?

「世界一眠たくなる村」

「眠りに支配された村」

このように、紹介されることの多い村があるのをご存じでしょうか?

それは、カザフスタン北部にある小さな村、

カチラ村クラスノゴルスク村である。

この村に住む住人たちはここ数年、昼夜を問わず、突然猛烈な睡魔に襲われ、数日間にわたって眠りに陥る、何とも不可解な症状に苦しめられているという。

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<原因は?>

この睡魔を起こす謎の病について、カザフスタン政府側によると、

「ウラン廃鉱からの放射性物質の流出」だという。

カザフスタンは世界最大のウラン鉱の生産国で有名、しかし、ソ連崩壊後に多くのウラン鉱が閉鎖したが、一酸化炭素などのガス漏れによりこのような謎の病気の蔓延を招いたと説明されています。

<症状は?>

一酸化炭素の流出で発生したとなさる「眠気病」。

その症状は、突然倒れて寝込み、意識が回復した後は記憶喪失、めまい、頭痛などの症状がでるんだとか。

また、最長で6日間ものあいだ眠り続ける患者もいるという。さらに、人間だけに止まらず動物などペットも眠気病にかかった事も分かっているそうだ。

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<まとめ>

世界でも珍しい「眠り」に支配された村、

「カラチ村」

「クラスノゴルスク村」

この村に住む人の全てがかかったわけではないが、もし、カザフスタン政府による説明であった「放射性物質」の流出が原因としたら、これは非常に悲しい。

このように、目に見えない恐怖はどこに潜んでいるか分からない。やはり、空気中に散布しているため有効的な対策も無いのだろう。

一体、この眠気病は身体にどんな影響があるのか知りたいものだ。

ご覧いただきありがとうございました。


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