パチンコ依存症、パチンコ好きとの違いは?完治できない病の恐怖。

国が認める公営ギャンブル

「競馬」

「競艇」

「競輪」

「オートレース」

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そこで今回分かっているようで、分かっていない事。

「パチンコ」について考えていこう。

実は、パチンコは国が定める公営ギャンブルではなく、レジャーや遊技場として定められているのです。

そこで要注意なのが以下のことだ。

「パチンコ依存症」「パチンコ好き」

成人の方で「パチンコ」を知らない方は、ほぼいないと言ってもよいほど、認知されている遊技場の一つだろう。

では、パチンコ依存症とパチンコ好きの違いとは一体なんだろう?

境界線は、どうやら以下のような点があるようだ。

・パチンコをするためにをつく。

・使ってはいけないお金に手を出す。

・パチンコの為にお金を借りる

・パチンコを始めると、時間や金額が分からなくなる。

特に、「嘘をつく」「お金を借りる」といった行動をとる場合は「依存症」と言えそうだ。

一方、パチンコ好きには時間や金銭感覚が鈍るものの一定の額で制御し、普段の生活が苦しくならないように楽しむ事のできる方々のようです。

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<完治できない病>

パチンコ依存症のような病は、ここ最近「精神病」として認知されており治療することが非常に難しいと言われています。どうやら、一度経験したギャンブルでの「勝ち」というインパクトが強烈に脳に印象を残すため、ちょっとやそっとじゃ記憶を消すことが出来ないとされている。

また、パチンコ依存症になってしまう多くの方が、

「周囲とのコミュニケーションが上手く出来ずに孤立されている」と最近の研究で分かってきたんだとか。

最近では、まだ数は少ないが民間施設や総合病院などでも「ギャンブル依存症」の更生施設が出来ている。

しかし、施設に入り数カ月治療を受けても再発する確率が高いと言われている。

<ギャンブル依存症関連記事>

ギャンブル依存症になる人の特徴は?どんな病?

<まとめ>

よく、パチンコ店の入り口やCMなどで、

「適度に楽しみましょう。」と書かれていますよね。

この一言を多くの方が気にしていないが、実は非常に気を付けなければならない。

恐らく、現在のパチ・スロッター達は自分は大丈夫と軽く考えているのかもしれない。確かに、適度に度を超えない程度に遊べばOKだが、中には違う方もいる。

パチンコをすることは良いと思うが、自分がパチンコに行きたいために何らかの行動を起こしだしたら、依存症を疑ったほうが良いかもしれない。やはり、早期発見が何よりの効果があると言われていますから。

せっかく苦労して稼いだお金、もっと有効に使って行きましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

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