平熱の差、高い人と低い人の差の原因は「代謝」だった!?

みなさんは気になったことがないだろうか?

身長・体重・年齢ほぼ同じなのに、平熱が高い人・低い人がいることを。また、その差の原因について考えたことをないだろうか?

今回は、その疑問について調べてみた。

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<平熱の差の原因とは?>

調べていると、どうやらシンプルに「代謝」が関係しているのではないかと思われます。代謝量には個人差があるのですが、代謝が大きな原因だと考えられているようです。

詳しく言うと、低血圧の人は比較的、体の代謝が低い。代謝が低いと言う事は、作られる熱量も少ない場合が多いです。そのため、平熱も必然的に低くなりがちです。

それとは逆に、高血圧の人は体の代謝が高くなるため、平熱も高くなるようです。

ですが、平熱を左右するのは他にも「ホルモンバランスの変化」も関係しているようです。例えば、月経周期・妊娠・出産・更年期などがあげられる。

<平熱の差は?>

平熱が低い人で35.7度くらい。平熱が高い人で36.8度くらいと、その差は1度を超えるとも言われています。

<代謝とは?>

今回関係しているのは「基礎代謝」の事です。これは、私たちにとって非常に大切なもので、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。(一部ウィキペディア引用)

また、健康・美容・ダイエットにと、何かと関係している体の機能という。

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<まとめ>

あくまでも平熱は個人差があるので仕方がないが、気になる人・気にならない人両方の方方がいる。しかし、このような身体の簡単な構造を知っておけば、病気など早期に発見できるかもしれません。

また、その代謝量を落とさないために定期的な運動を心掛ける必要がある。やはり、代謝を良くするには「身体を動かす」ことが重要。

まだ、「若いから大丈夫」ということはありませんので、自身の身体の代謝は自分で出来るだけコントロールしておきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

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