コロンビア号墜落にUFO説が!?大気圏突入前に分解していた?

2003年2月1日、その悲惨な事故は起きた。

この日、宇宙から帰還予定のスペースシャトル「コロンビア号」が突如、空中分解し地球へ落下した。まさに、帰還目前の悲劇だった。

原因としては、打ち上げの際「外部燃料タンクの断熱材が落下し左翼にぶつかり損傷。」これが原因との見解をNASAは示した。

しかし、一方ではUFO説という専門家もいるようだ。

スポンサーリンク



<UFO説>

ネット上には、「エリア51からの攻撃」や、「宇宙空間での攻撃」などが原因であると言われているが、真偽は分からない。

しかし、気になるのが「コロンビア号の映像」である。

確かに、空中分解は起きたのだが・・・

<大気圏前に分解?>

コロンビア号の映像はYouTube等にアップされているので見てもらえれば解ります。それを見ると、空中分解しているが浮いているんですよね。漂っているかのように・・・。

そう考えると分解した後、大気圏に突入したとも思える。しかし、そこは専門家でないと解らないので何も言えません。

私のような一般の方からすると、ニュースで流れた時の映像は墜落している途中の映像なので爆発・分解は理解できますが、後に流れた「コロンビア号の映像」「外部から」と「コックピット内」には衝撃が走ったことを鮮明に覚えている。

「無重力空間で、すでに分解されている!」

このように思いました。私はてっきり、墜落途中に分解されたのかと思っていましたから。

スポンサーリンク



<宇宙計画について>

もうすぐ、「宇宙旅行」が実現されると言われており、さらに「火星移住計画」まで現実味を帯びてきている現代。今後、宇宙開発はどのように進展していくのか非常に興味深い。

<まとめ>

UFO未確認飛行物体、またUMA未確認生物など、未だ謎に包まれた伝説は数多く存在するが、その正体が判明する日は誰にも分からない。ですが、このように説が出てくると不安になったりもしますよね。

今回、ご紹介したコロンビア号という悲惨な事故。再発防止に全力で行いつつ、さらに今後の宇宙解明に全力で、関係者の方々には打ち込んでもらいたい。

宇宙という未知の世界。誰もが知りたい宇宙の全貌を解明できる日はくるのでしょうか?期待しておきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク



スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク