世界の小さい国「TOP(トップ)5」各国の特徴は?日本は何位?

今回は、世界の小さな国について、その各国の特徴などを紹介していこう。

<世界の小さな国TOP5>

1位:バチカン市国

特長:世界最小の主権国家。国自体が世界遺産となっていて、全世界に約10億人の信者を持つカトリックの総本山でもある。特に、16~17世紀にミケランジェロなどの設計により再建された「サン・ピエトロ大聖堂」・「バチカン宮殿」は芸術的にも価値のある場所として有名です。

面積:0.44km2。

2位:モナコ公国

特長:F1モナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが有名。また、世界のセレブが集まる国としても知られている。

面積:1.95km2

3位:ナウル共和国

特長:かつてリン鉱石で栄えた国。当時は、医療・教育・福祉などの税金は掛からなかったが、現在では深刻な経済崩壊が発生している。

面積:21km2

4位:ツバル

特長:英連邦加盟国の一つであり、英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。海抜が最高でも5mと低いため、温暖化の影響で海の水位が上昇しると沈んでしまうかもしれない国でも有名だ。

面積:総計26km2

5位:サンマリノ共和国

特長:現存する世界最古の共和国。世界遺産「サンマリノ歴史地区とティターノ山」が有名。特に、天然要塞ティターノ山には今でも堅牢な城砦が綺麗に残っているため、その光景は見るものを魅了する。

面積:総計61km2


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ちなみに日本は何位なのだろう?

<日本の順位>

日本の面積は377,930平方キロメートルで、135位となっています。

<まとめ>

このように見ていくと、意外に一度は行ってみたい国の一つに入っているのではないでしょうか?数々の歴史・遺産、本当に多くの国としての財産を持っている。それだけ人を引き付ける要素をもっている国々がこのTOP5には多いのではないでしょうか?

もし、あなたの人生の中で行くチャンスがあれば、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

ご覧いただきありがとうございました。

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