ディーン・フジオカの人生。「五代さま」でブレーク!今後の活動は?

NHK連続テレビ小説『あさが来た』で、明治初期に大阪経済界のために尽力した「五代友厚」を演じたディーン・フジオカ(本名:藤岡 竜雄)。

放送中は、街を歩くと「五代さま~」と声をかけられるほどの人気ぶりだったそうです。そんな藤岡さんの芸能人生は、カッコよすぎるんです。

藤岡さんは、母が日本人・父が中国人のハーフなんです。また、奥さんは中華系インドネシア人という、まさに国際的な家族。

<ディーン・フジオカ日本でブレークするまで>

時は2004年、香港のクラブで飛び入りでラップを披露していたところ、客席にいたファッション雑誌編集者にスカウトされる。その後、香港を拠点に雑誌や広告、ファッションショーなどでモデルとして芸能活動を開始。これがスターへの階段の一歩目と言えそうだ。

翌年2005年には、映画の主演を¥に抜擢される。その映画が『八月の物語』。その映画が各国の映画祭に出品されたことにより俳優としての注目が一気に高まり、台湾ドラマの創始者とも言える柴智屏と出会い契約、台湾でのデビューを果たした。

2006年、活動拠点を香港から台北へ移し、台湾TVドラマ『極道学園』に出演。その後、台湾で高視聴率をマークしたTVドラマ『ホントの恋の見つけかた』にも出演。

そして2007年、台湾で初の映画出演を果たす。出演映画『夏天的尾巴(英語版)』。

2008年、台湾ドラマ『笑うハナに恋きたる』に出演、この作品は台湾だけではなく中華圏全土、東南アジア、日本など各国で放送。

その後も2010年長編映画『セデック・バレ』

2011年、『夢の向こう側〜ROAD LESS TRAVELED〜』(日本では2013年6月公開)

2012年、『ブラック&ホワイト』の映画版『ハーバー・クライシス〈湾岸危機〉 Black & White Episode 1』(日本では2012年9月に公開)

そして日本で2015年、『探偵の探偵』の桐嶋颯太役で、日本の連続ドラマ初出演を果たす。

その同年、9月28日から放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で、五代友厚役を演じ大ブレークとなる。

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<もう一つの顔>

ディーン・フジオカさん、実は「クリエイター」としての顔も持つ。イケメンで頭がいい。向かう所敵なしという感じを漂わせています。

<ディーン・フジオカの今後>

2016年1月12日から放送のTBS系火曜ドラマ『ダメな私に恋してください』にて、ドS上司の黒沢歩役を演じています。

<世界的な活動>

「世界に挑戦する若者を支えたい!」という夢を実現するため日々精進しているようです。このような考え方になったのは、奥さんの影響が強いと自身で述べられています。そして、何より「子供」という宝物が最大の原動力となったという。夫であり、父親になったことで、自分の中に新たな変化も生まれてきたという。

ディーン・フジオカさんが述べたコメント

「これまでは自分のやりたいこと、自分の幸せを第一に考えてきたけど、“何か人の役に立つことを残したい”と考えるようになりましたね。」

まだ若いながら、人の為になりたいとい気持ち。素晴らしい!!この世の中が、フジオカさんのような考えになれば、きっと明るい未来が待っているのに。と考えさせられます。

まだまだ、これから多方面での活躍が期待されるディーン・フジオカさんに注目しておきましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

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