「ジャックと豆の木」のモデルは「刀豆(なたまめ)」だった!?

世界名作童話の一つ

「ジャックと豆の木」

みなさん知っているかと思います。しかし、意外に知らないのが作品名にも書かれている「豆の木」。童話の中では、雲を超える巨大な豆の木となっていますが、実はモデルになったと言われる豆の木があるんです。

今回は、この豆の木についての豆知識を書いていこう。


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<モデルになった豆の木>

刀豆(とうず・ナタマメ)。

東南アジアの温暖な地方が原産地のマメ科ナタマメ属の1年草で、中国では古くから漢方に取り入れられているようです。日本に伝わったのは、江戸時代の初めと言われており、その後、九州に渡り、特に鹿児島県の吉田地区で栽培されてきたそうです。

※ちなみに、鹿児島で栽培されている名称は「薩摩なた豆」。

その豆の長さは、30~60cmにもなる。そのためサヤが、刀や鉈(なた)に似ているので、刀豆(とうず・ナタマメ)と呼ばれるようになったんだとか。

また、なた豆の英名は「ジャック・ビーン」と呼ぶそうです。

<薩摩なた豆の商品>

「薩摩なた豆一番茶」

自然有機・無農薬農法で作られた、本場薩摩なた豆と純国産原料のハトムギ、アカメガシワ、オオバコ、黒豆、桑の葉、タラの木を特許ブレンド製法で造られた健康に良いとされている。
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「薩摩なた豆歯磨き」

歯周病予防、口内の浄化、口臭予防に効く「薬用」として効果あり。
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<まとめ>

この薩摩なた豆、食用というより薬膳などで重宝されているようです。確かに、食べるとしても豆の一粒の大きさが3~5cmもあるので調理法が多くはないと思われます。ただ、地元の方々は、何らかの調理法を知っているかも知れませんね。

いかがでしたか?ジャックと豆の木の話。作品名は聞いた事あるかと思いますが、モデルになったと言われる「豆の木」は意外に知られていないかと思います。

この話、意外に知らない方多いと思いますので、あなたが周りに豆知識として教えてあげたらいかがでしょうか?きっと、ビックリする方いると思いますよ!

ご覧いただきありがとうございました。

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