松崎悠希、NY路上生活からスターになった日本人俳優の経緯、出演映画は?

  松崎 悠希

(まつざき ゆうき)

NY(ニューヨーク)で路上生活からハリウッド俳優になった日本人として有名な方である。そんな松崎氏の出演映画を紹介しよう。

<出演映画・役>

  • ラストサムライ (2003年):兵卒 役

  • 硫黄島からの手紙(2006年):野崎陸軍一等兵 役

  • ピンクパンサー2(2009年):ケンジ・マツド 役

 

  • 幸せの始まりは(2010年):トリ 役

  • パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(2011年):ガーヘン 役

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<スターになるまでの経緯>

大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フーチャー」がキッカケで、ハリウッドスターになりたいという夢を抱いたそう。思いついたら行動に移し、新聞配達などでバイトしお金を貯める。

その後、貯まったお金を持って、いざ単身ニューヨークへ。渡米後は、日本人ということをアピールするために服は「甚平3着」だけ。

しかし、不幸が襲う。とある日、格安ホテルで泊まる事にした松崎氏。そこで、頑張って貯めた貯金60万円が盗まれ無一文になってしまう。これが、「NY路上生活からスターになった日本人俳優」と言われる出来事のようです。

普通なら、絶望にかられるだろうが「やらなきゃいけない状況」な為に、松崎氏はバイト(焼きそば屋台)等で、約4年間とりあえず生活するために頑張っていたそうです。その傍ら、オーディションを何回受けるが不合格。理由は英語の発音だったそう。そこで、英語辞書を使いながら勉強すること4年。ようやくセリフのある役がもらえる。それが、「硫黄島からの手紙」、あの渡辺兼や二宮和也などと初共演した。

この「硫黄島からの手紙」が、松崎氏の運命を変えた映画なのかもしれない。その後は、ハリウッドを代表する映画に次々と出演され活躍の場を広げています。

<何事も行動力>

松崎氏の生き方を見ていると、「何事も行動」という印象を強く受ける。考え立ち止まる時間があるなら、夢を実現するために一歩でも前に進みながら考えていく事。どうしても、何か行動するときはメリットよりデメリットを強く考えてしまう人が圧倒的に多い世の中。やはり、夢を叶える成功者に共通している事は「行動力」があるところではないだろうか?

あなたは、「いま、夢ありますか?」その夢を実現するために今から行動に移しましょう!

大切なのは「夢を叶える!」というマインドセット。松崎氏の今後を期待しつつ私たちも頑張っていきましょう!!

ご覧いただきありがとうございました。

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