富士六湖「赤池」の場所、出現予想方法。更に幻のワインが存在!?

10年に一度しか出現しない幻の湖として知られる「赤池」。

その場所について紹介していこう。

<場所・アクセス>

※一例

新東名高速道路「新富士」出口を降りて小泉方面へ。139号線を進む。

精進湖入り口交差点より139号線(富士パノラマライン)を500mほど河口湖寄り進むと瀬々波橋がある。ここ周辺から見ることが可能。

アクセス方法は多々あるため、精進湖入り口交差点139号線(富士パノラマライン)を目指して行かれると良いだろう。

近年、カーナビやスマホの性能が良くなっており、位置情報なども最新のものに進化しているので「赤池場所」「精進湖又は、富士精進湖場所」と入力するだけでバッチリだ!(笑)

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<出現予想方法>

やはり、誰もが気になるのが出現するタイミングではないでしょうか?簡単には予想出来ないが、少し考えれるところがある。

それは「」。

この地方(河口湖・特に精進湖)周辺の雨量に注目しよう。大雨が1日とかではなく、数日間続いている状態が続けば、出現する確率非常に高いと言えるでしょう。それは、精進湖と赤池は地下繋がっていると言われているためです。ただ、色々な条件があるかと思うので一概に言えないのだが、「雨量」が大きく関係しているのは確かなので注目する価値はありそうです。

最後に、山梨大学・柳田教授が2011年に赤池から酵母を採取・育種する事に成功し、柳田教授の助言・監修のもと作り出した「幻のワイン」が存在しているようです。

それが、「富士山 赤池幻酵母 ブラン・ルージュ」。非常に大人気で発売前に予約で完売する勢いなんだとか。ぜひ一度試飲してみたものです。

<出荷本数は?>

「幻の酵母」で作られるため、現在は頑張っても8000本だそうです。また、「赤池幻酵母」は、7~10年に一度にしか現れない湖から採取しているため、安定供給は難しいようだ。まさに「幻のワイン」に相応しい商品ではないでしょうか。

<まとめ>

このように、日本には知られていない事が数多くあります。そんな中から、気になるモノ・場所等ありましたら、個人的ではありますが、随時ご紹介してまいりますのでご期待ください!

ご覧いただきありがとうございました。

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